はじめに ちきゅうさんたち
ちきゅうさんたちとわたしたち
私は発信して 受信するものだと考えております。
明け方 まだ夢の途中なのか思いなのか
はっきりはしていませんが あるイベントに参加してます。
イベントの場所は野原でテーブル椅子が置いてあるところも
ステージがいくつもあります。かなり大きな野原です。
天候は晴れ 風もなく穏やかです。寒くも暑くもありません。
あるステージでは歌を歌ってる。あのステージでは踊りを
あるステージでは何か話してる。
私はテーブル椅子があるところに腰掛けてる。すると
コーヒーを持ってきてくれた方がいます。
「どうぞ」 「ありがとう」
しばらくすると私と同じぐらいの男性(50後半)が
「プリン食べる?」 「はい、いただきます」
男性のポッケからプリンが なぜか私、変なおじさんとも思わず
「ありがとう おいしそう」と
人も大勢なのに干渉されない。みんなにこやかだ。
まわりのステージは音はするけど気にしないと 自分の空間が
邪魔されないようだ。居心地が良い。穏やかでゆっくりと気が流れる。
何のイベントだっけと 「ちきゅうさんたちへ感謝」だった。
美味しいコーヒーとデザートをいただいた私は容器を処分しようと
探していたがすぐに見つかった。ゴミが山のようになり誰か片付けなければと
替えのゴミ袋を探していた。すぐに見つかり自分が得意になって片付けてた。
いっぱいになったゴミ袋は誰かが当たり前のように車で運んで行った。
イベントもおわり、みんな片付け始めた。誰かに言われるでもなくだ。
適材適所にすすんで片付け始める。見事なもんだ。
そこにいる自分は当たり前のように片付けていた。楽しかった。
その世界では不安、争う、怒り、煽る、支配など微塵も感じない、存在してない。
お互いに助け合う、サポートする、自分の能力を発揮する。
その世界には「愛」があるのかもしれない。
前夜 ちきゅうさんは私たちのことどう思ってるのか「発信した」
明け方このような「受信した」だった。
受信を感じた最初は「ちきゅうさん」だった。でもだんだん「ちきゅうさんたち」に
変わって行った。
目に見えない空気、触れない雲、理解できない存在物の「ちきゅうさんたち」

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